バイナリーオプションの種類

バイナリーオプションの種類

バイナリーオプションの取引方法は、業者によって名称が違ったりしますが、大きく分けて以下の4種類に分類されます。

 

種類がどうであれ、“特定の日時までにマーケットがどういう状態になるのかを二者択一で予測する”だけというシンプルさは変わりません。

 

初めての方であれば、海外業者なら「HIGH&LOW」、国内業者なら「ラダー」から始めてみるのが良いでしょう。

 

 

 

HIGH&LOW

任意のタイミングで取引を開始して、一定時間後のレートが上がっているか下がっているかを予測する取引です。

 

判定終了時間は固定されていますが、エントリータイミングが任意(24optionなど)のタイプや、固定(バイオプなど)のタイプが存在します。

 

また、判定時間も5分後・10分後など短期間のものや、1時間後・24時間後など比較的長期間のものまで、ひとつの業者だけでも様々用意されていたりします。

 

海外限定になりますが、「60セカンド(=任意のタイミングで取引を開始して、丁度60秒後が判定時間)」という超短期取引もこのタイプに含まれます。

 

 

ラダー

HIGH&LOWに似ていますが、複数の目標レートが提示してあり、その中から目標レートを選んでその値よりも上がるか下がるかを予測する取引です。

 

2013年12月の国内バイナリーオプション規制後は、多くの国内業者がこのラダー取引を取り扱っています。

 

 

タッチ

取引を開始してから判定時間までの間に決められたレートがあり、条件レートが一度でも上がったか下がったか判断基準になる取引方法です。

 

タッチには“タッチアップ”と“タッチダウン”があり、上がれば“タッチアップ”で下がれば“タッチダウン”です。

 

当然、現在値よりも離れていれば離れているほどペイアウト率も高いので、相場のボラリティが高くなるところを読み切れば、大きな配当を得ることができます。

 

 

レンジ

判定時間のレートが、予め判断したレンジ幅に収まるか、はみ出すかを当てる取引方法です。

 

レンジには“レンジイン”と“レンジアウト”があり、収まると予測する場合は“レンジイン”、収まらないと予測する場合は“レンジアウト”にエントリーします。

 

例えば、FXや株式投資では相場がヨコヨコで動かない場合、どうあがいても利益を出すことはできませんが、バイナリーオプションでは“レンジイン”を選択することによって利益を出すことが可能です。

 

このように、FXや株式の場合だと利益を出しづらい相場状況でも、利益を出せるところがバイナリーオプションの魅力の一つです。

 

 

 

 

 

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